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11月14日15日 Mi-Mi-Bi『VISIBLE SCORE ー個々旅人の航海ー 』

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2026年9月17日

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ー 身体と感覚の新しい地平へ

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Project Wonyoung

/ ダンスカンパニーMi-Mi-Bi

ダブルビル公演

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「優れたダンスとは何か。その評価基準を決めるのは誰なのか。」

この衝撃的な帯文を掲げ、キム・ウォニョンは2026年5月に

『完全に平等で、非常に差別的な――拡張のダンス史』

(牧野美加訳、みすず書房)を刊行しました。

パフォーマーとしても活動するキム・ウォニョンの作品を、

日本で紹介するのは今回が初めてとなります。


日本では、2018年に障害者文化芸術活動推進法が制定されて以降、

さまざまな取り組みが広がってきました。

しかし、障害当事者がコンテンポラリーダンスの現場で

プロフェッショナルとして活動するカンパニーや

プロジェクトは、いまだ多いとは言えません。


本企画では、神戸を拠点に第一線で活動するダンスカンパニーMi‑Mi‑Biと、

Project Wonyoungの作品を併せて上演します。

公演およびトークを通じて、両作品のそれぞれのまなざしや感覚に触れ、

身体を通して思考を深める場をひらくことを目指します。


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日時:2026年11月14日(土)17:00◎ / 15日(日)15:00★

   ◎アフタートーク有 ★スペシャルトークイベント有

   *両トーク、手話通訳・日韓通訳付き

会場:ArtTheater dB KOBE

料金:【前売】一般:3,000円 / 障害者・学生・65歳以上・長田区民2,500円

      donBuri会員・高校生1,500円 / 介助者・中学生以下: 無料

   【11/15スペシャルトークのみ】1,000円

    *公演チケットをお持ちの方は、そのままお入りいただけます。


公演詳細WEB🔗 https://db-dancebox.org/event/12688/


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上演作品

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❶ Wonyoung Kim × Chung Ji Hye

『 Moving as Prosthetics: Machine/Affordance/Care(補綴としての動き:マシーン/アフォーダンス/ケア)』


コンセプト・振付・出演:Wonyoung Kim(キム・ウォニョン)

共同振付・出演:Chung Ji Hye(チョン・ジヘ)


❷ ダンスカンパニーMi-Mi-Bi『 VISIBLE SCORE ー個々旅人の航海ー 』


出演:福角幸子、三田宏美、森田かずよ、KAZUKI(以上、Mi-Mi-Bi)/

Alain SINANDJA、田村みくり、中村ひとみ、福島頌子


トークプログラム

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■ 14日(土)

演出家・出演者によるアフタートーク


時間:18:45-19:30(45分)

登壇:Wonyoung KIM、Chung Ji Hye、KAZUKI、Alain Sinandja


■ 15日(日)

ゲストを交えてのスペシャルトーク

「そこに身体があること——ダンス、障害、政治性」


時間:17:00-18:30(90分)

*トークのみご参加の方の受付は、<16:50>より行います。

上演の状況次第で、多少前後する場合があります。予めご了承ください。


ファシリテーション:田中みゆき

登壇:Wonyoung KIM、森田かずよ

※トークのみの申込みも可能(有料:1,000円)。

スペシャルトークの詳細はこちらをご確認ください。


チケット予約

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【オンライン購入をご希望の方】

Peatix: https://wk-mimibi2026.peatix.com

【当日受付でのご精算をご希望の方(現金のみ)】

Googleフォーム:https://forms.gle/o3NdPbucXLySr6Hc6

電話: 078-646-7044(NPO法人DANCE BOX)

窓口販売 : NPO法人DANCE BOX(平日10:00〜17:00 ※不定休)


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文化庁委託事業「令和8年度障害者等による文化芸術活動推進事業」

主催:文化庁、NPO法人DANCE BOX

企画制作 : NPO法人 DANCE BOX


宣伝美術:DOR

写真(Mi-Mi-Bi):岩本順平

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